vaovaoのダバオ生活日記

                    ダバオに住む女子大生のvaovaoだよ。セブとダバオのリアルをお届けしていくよ。

リアルな世界に戻るvaovao

こんにちは。

いよいよこの日が来たか!と思っているdavavaovaoことvaovaoです。

 

いよいよ帰国です。今真っ最中。

ダバオからマニラそして日本。

今、マニラにいるvaovaoです。

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マニラではいつも何か起こるので心の準備をしていたvaovaoですが、やはり何かは起きました。ただ、一年前に来た時のことを思うと、今では自分が言いたいことを相手に伝えることはできるようになっているので、以前よりも容易に解決できるようになっています。英語で話す恐れというものはなくなっています。これだけでも留学してよかったなと思うことです。

さて、ここで一年の振り返りというものをしたいと思いますが、何からしたらいいのか。

留学の内容は今までブログに書いてきたことがほとんどなので(あまり記事はないですが)、大まかなvaovaoの留学について思うことを書きたいと思います。

 

タイトルにある通り、vaovaoが今ひしひしと感じていることは「リアルな世界に戻る」ということです。フィリピンに来た目的は研究が一番ですが、なんとか、アンケートもインタビューも取れたので、今回は研究のことは少し置いておきたいと思います。

 

「リアルな世界=日本の社会」

フィリピンにいた1年間は必死で英語の勉強をして、研究をして、でしたがどこかそれを口実に日本から逃げていただけではないのか。逃れるための休暇だったのではないかなと感じます。でも、それはマイナスではなくて、vaovaoにとってこれから社会人として、一人の人間として生きていく上でとても大切な時間でした。きっとあのまま休学しないで進んでいたらダメになっていただろうなと感じます。

vaovaoは大学から社会人経験を踏まず、そのまま院に進学しました。文系で大学院に進学すること自体珍しいことなのにさらに一年伸ばすとなると社会に出るときには25歳になっています。(ただのモラトリアムだと思われるかもしれませんが、自分がやりたいことの本質を見極めてきたつもりなので、いい時間を過ごしてきたなという感じではいます。)

院生になってからですが、自分で生計を立てて暮らすようになりました。お金がない中でどうやって勉強をしていくのか、留学するのか、など、目の前にあるやりたいことを成し遂げるための方法を色々と模索していました。

その中で出会ったのがトビタテです。本当にトビタテには救われて、とても励みになりました。トビタテの合格を勝ち取ったという感覚はありませんでした。正直、トビタテの合格通知を見たときは、「ああ、これで心置き無く日本から出ることができる」という感情が第一に浮かびました。もちろん、ダバオのインクルーシブ教育の現状を調査することが自分の使命としてあるのだなとも感じました。

 

どうしてそこまで日本を出たかったのか?

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See you Japan!

たった1年間だけでしたが一人で生活してみて、日本の社会のしがらみや煩わしさを感じました。うまく言葉にして表せないですが、そんな感じです。また、はっきりとは言えませんが、直面したくない問題があったのだと思います。きっと蓋をしたかったんです。

一年離れてみて、今は日本社会をもっと知りたいと思うようになりました。日本のいい面と悪い面(vaovaoにとって)を感じたからだと思います。

 

また、留学前は、国家公務員になりたい、と思っていましたが、完全に変わりました。今は民間の企業に就職して社会の流れ、資本主義、を身を以て感じたいと思っています。ダバオが大好きになったので、仕事でダバオや他の東南アジアに行けたら楽しいだろうなと思います。

 

さて、研究はこれで終わるのか、ということです。正直よくわかりません。ですが、これからも続けて行きたいです。すぐにではなくても今後どんな形になるかわかりませんが、ダバオのインクルーシブ教育については見続けて行きたいです。

 

あまりまとまった文章ではなくてすみません。頭の中もまとまっていないので許してください。笑

ではでは、ようやく一年ぶりに日本に帰りますー!

ブログはダバオのこともまだ書ききれていないので、時間があるときにちょこちょこ書いていこうと思います。

 

ばおばお〜