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vaovaoのダバオ生活日記

                    ダバオに住む女子大生のvaovaoだよ。セブとダバオのリアルをお届けしていくよ。

MKDでの授業〜初日〜

こんにちは。

 

davavaovaoことvaovaoです。

 

今日は大学の授業の初日でした。とうとうこの日が来たかという気持ちです。

 

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大学の目の前にはマクドがあります

 

まず、vaovaoがどうしてダバオにいるのか簡単に説明します。

マンゴスチンが好きだからという理由だけではありません。笑

vaovaoは今、大学院生で、1年間休学して、ダバオに来ています。専門は、特別支援教育(Special Education)で、ダバオにおいてインクルーシブ教育がどのように社会に影響を与えているのか、ということを中心に研究しています。

 

今日の授業は、障害のある子どもへのアセスメントの方法を扱った授業です。日本でも同じような授業は受講していましたが、英語での授業なので、どのくらい理解できるのか不安がありました。とりあえず、録音をしっかりしてわからないところは後から聞き返そうと、レコーダーの充電をしっかりとして臨みました。

 

授業が始まる少し前に教室に行きました。しかし、学生も先生もいません。先生のアシスタントの方に先生がどこにいるのか聞き、そこに向かいました。しかし、見つかりません。MKDはそんなに大きくはない大学なので、探していると、図書館にいました。

 

なんで図書館にいるのか聞くと、受講生を待っているとのことでした。日本の大学では、理解しにくい状況ですが、学生が一人も受講しない授業があります。これは、先生の授業が不人気だということではなく、MKD自体学生数が多くなく、その専門を専攻している学生が少ないからです。

 

vaovaoの他に学生が来るのかどうかわからない状況で、先生と二人、図書館で待っていました。その間、先生はvaovaoにご自身のことについていろんなことについていろいろ教えてくれ、vaovaoも研究内容を説明しました。集団の授業に一抹の不安を抱いていたvaovaoだったので、ほっとしました。

 

〜先生の情報〜

・先生は3年間、奨学金を得て日本に留学をしていた。(大阪外大、東京芸大)

・日本のいろんなところを旅行した。

・学士は心理学。修士は教育学(日本で取得)。博士は特別支援教育。

・東京芸大ではインクルーシブ教育で有名な先生が指導教員だった。

・MKD以外、南フィリピン大学、アテネオ・デ・ダバオ大学などでも教えている。

その他にもいろいろと。

 

正直、MKDで学ぶ内容にそんなに期待はしていなかったvaovaoでした。というのも、ダバオにいる大きな目的は小学校を回って調査をすることだからです。大学では、資料を得ることができればいいという程度に考えていました。

ですが、今日お話をした先生がvaovaoが想像していたよりもインクルーシブ教育について専門にされているということで、うれしくなりました。いい滑り出しです。

 

vaovaoはMKDで授業をこの先生以外にもう一つとっています。次は土曜日。初回の授業というのは、日本でもそうですが、少しのドキドキとワクワクします。

 

 

まだ始まったばかりで、どうなるかはわかりません。ですが、できるだけ今日みたいにブログに書き留めていこうと思います。

 

ばおばお〜