vaovaoのダバオ生活日記

                    ダバオに住む女子大生のvaovaoだよ。セブとダバオのリアルをお届けしていくよ。

Davaoに戻って来た!!

こんにちは

davavaovaoことvaovaoです。

 

vaovaoは今Davaoに戻って来ました!!一ヶ月ほど滞在する予定です。

目的はTERAKOYAをオープンさせることです。

 

4ヶ月ぶりのダバオです。

前回帰国してから、ダバオがあるミンダナオ島では、戒厳令が発令されました(今も継続中です)。渡航前、新聞やテレビで報道されているミンダナオ島の情報は具にみていて、中にはダバオについて報道されていたものもありました。また、いろんな人からフィリピンに行くことは勧められませんでした。しかし、実際vaovaoが昨年度半年間過ごしていたダバオとかわらない生活環境です。正直、日本のマスコミによる報道では実態はわからないなと思いました。日本ではないので気をつけて生活をしていきたいと思いますが、報道されているよりも安全です。

きっと、マラウィなどダバオ市から一歩外に出るといろいろと起こっているのでしょう。サマール島には行きますが、ダバオの中で楽しみたいと思います。

 

さてさて、TERAKOYAについてです。

8月中旬ごろからスタートさせれたらいいなと思っているところです。先週、対象の子どもたちに会って来ました。当初予定していた子どもの人数が5人でということだったのですが、7人になっていました。うれしいかぎりです。(パソコンは多く必要ですが笑。なんとかなるでしょう)

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Dumanlas Elementary Schoolの校長先生と子どもたち

そこの校長先生も子どもたちもTERAKOYAをとても楽しそうにしていたのでうれしかったです。"We are exciting!!"と言っていて、とてもかわいらしい笑顔でした。また、アシスタントをしてくれる先生も見つかりそうで万事うまく事が進んでいてよかったです。

一つ気がかりなことは、インターネットを期日までにつなげるかどうかです。フィリピンのインターネット環境はあまりよくありません。また、インターネットの会社の人が期日を見越した行動をしてくれるかどうか。ちょっと心配です。でもまあ、きっとうまくいくでしょう。

 

明日からはパソコンや家具を買いに行きます。いよいよ始まります。楽しみです〜!

 

ばおばお〜

 

 

就活が終わりました〜!!

こんにちは。

就活が終わってほっとしているdavavaovaoことvaovaoです。

 

自分で言うのもなんですが、がんばりました。ほんとうに。志望していたところにいけたのでよかったです(ただ、第一志望がふたつあり、このうちひとつはだめでした)。

今回は、こんなvaovaoの就活についてちょっと振り返りたいと思います。

 

ダバオにいる後半ごろから帰ったら就活しよう、と思っていたものの、就活って一体何をすればいいのかよくわからなかったので、ダバオにいる間はほったらかしになっていました。なので、みんなより一ヶ月遅れの就活開始になりました。

帰国して早速、高校の時の友達に連絡をとり、エントリーシートとはなにか、マイページとはなにか、などなど教えてもらいました。

 

友達のおかげで、3/30に帰国して、4/6から就活を始めることができました。4月のスケジュールを見返すと、毎日なにかしら予定が詰まっています。1日にエントリーシートを複数書いたり、説明会を2社連続でいったり、面接が始まるところもあったり、こんな生活を毎日していました。今思うと、4月が体力的には一番きつかったです。

 

5月に入ると、大量に出していたエントリーシートの結果が返ってきたり、たまに説明会に行ったり、面接を受けたりしていました。面接を受けると、もちろん結果というものがつきものですが、会社によって当日にメールがきたり、数日経つと電話で連絡がきたりと、ばらばらで、いつ結果が来るのか、ということがもやもやと精神的に悪く、このころは寝つきもよくなかったです。大体の会社が「2週間以内にマイページで結果を案内します」ということを面接の後に伝えられます。ただ、2週間後というのはなく、ほぼ数日で連絡があります。この数日というのが、複数の会社を受けていると、毎日のように結果を待ち続けないといけなく、精神的につらい日々が続きました。結局は就活が終わるまでこの気持ちは同じでした。

 

vaovaoはどこの会社で勤めたらいいのかよくわからなかったので、できるだけ多くの会社にエントリーシートを提出していました。そんな中でエントリーシートを書いたり、説明会に行ったり、さらに面接を受けたりしていくと、会社を選ぶ軸というのがvaovaoの中で出来上がっていきました。

 

こういう心境の変化と6月の解禁が重なりました。経団連に属している企業は6/1からが解禁で、vaovaoが受けていた企業はそういうところもあったので、6月に入ってから面接が本格的に始まりました。面接では全体を通して、突飛な質問はなく、考えていたようなことで、また複数回面接を受けていると、どのような受け答えをすればいいのかということもだいたいわかってきていました。

vaovaoがいきたいなと思っていた2社のうち一社は6月上旬に面接まで終わり、もう一つは6月からエントリーが開始したところでした。もう一つの方はエントリーが開始し、エントリーシートやテストを受けました。この企業はちょっとほかとは違い、自己紹介動画を与えられたテーマで3分間撮影し、提出するというものでした。FacetiomeやSkypeを使ってコミュニケーションを取ることはしますが、相手のいないもので3分間も話すというのはなんだか不思議な感じでした。

 

そうこうしていると、志望していたところから内々定をいただけたので、ほかに受けていたものは途中でやめました。ネットで就活に関する記事などをみていると今年の就活生のトレンドなんかをとりあげているものを目にすることが多くあり、「今年の就活は学生有意だから、内定をもらっても就活を続けている」というのもありました。しかし、実際のところ大企業は例年と変わらなかったんじゃないでしょうか・・・

 

ちなみに、就活生は「真っ黒なスーツに白のシャツ」とまったく同じ格好はどうなのか、といったことをSNS上で議論して話題になっていましたが、vaovaoの服装はと言いますと・・・

「黒のジャケットに白のシャツ、ネイビーのパンツ、そして茶色のカバン、茶色の革靴」といった感じでした。

説明会や面接などを通して、vaovaoのような格好をしている学生は見かけませんでした。上記のような一般的な就活生の格好をしている人がほとんどでした。

どうしてvaovaoがこのような格好を選んだのかというと、端的に言えば、「お金がなかったから」です。笑

わざわざお金を出しておそらく就活の一時期しか使わないであろう、黒のカバン、黒のパンツ、黒の靴を買う意味を見出せませんでした。

それに、他の人と違う格好をしている、という理由で落とすのであれば落とせばいいとも内心思っていました。まあ、ちょっと尖って就活をしていたのかもしれません。笑

 

こんな感じでほっとしているところです。

修論にとりかからないといけないんですが、ずっとしたかった手芸をちょっとやっています。

紫陽花のイヤリング

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夏の帽子

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さて、明日からまじめに勉強します〜笑

 

TERAKOYAについてもちょっとずつ進めてきています!!

 

ばおばお〜

 

お久しぶりです!

こんにちは。お久しぶりです。

最近はもっぱら就活をしているdavavaovaoことvaovaoです。

 

今日は特に何かあったわけでもありませんが、就活の中休みができたので、最近のことを書こうかなと思います。

 

帰国してすぐに就活をはじめて、ずっと休む暇がなかったのですが、今週はわりとゆっくりな時間がとれています。映画やドラマを観る時間もとれてうれしいです。なによりも時間を気にすることなくゆっくり寝れるのは最高ですね。

 

さて、就活ですが、ぼちぼち進んでいます。みている職種は、食品メーカー、メーカー、小売等、いろいろです。ただ、自分が考えている社会のニーズに取り組んでいて、海外進出をしている企業というくくりで絞っています。

周りよりも一ヶ月遅れの就活で、始めて一ヶ月半経ちますが、正直、こんなたいへんなんなものなんだなと思っています。東京と大阪の行き来だけでも体力使いますね。でも、それ以上に楽しいです。今まで大学、大学院と福祉や教育のことをやってきたので、民間企業がなにをしているのか、社会はどうやって回っているのか、というのをあまり感じてきませんでしたが、やっとわかってきた気がします。

 

就活もしていますが、一方で指導教授から「ドクターにはいかないのか?」という一言があり、悩みに悩みまくってます。以前からドクターにいつかは行きたいなという気持ちはありましたが、一度働いてからだと思っていたので・・・って感じになっています。

 

まあ、全部の結果が揃ってから決めようかな、とも思っています。

 

ダバオには8月に行って、TERAKOYAのことを本格的に進めようと思っているので、それまでには結果を出せるようにしたいですね。

 

日本では、抹茶を手軽に食べることができるのでいいですね〜♪

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また、就活が落ち着いたら何か書きたいと思います。

久々の投稿でした〜

 

ばおばお〜

 

リアルな世界に戻るvaovao

こんにちは。

いよいよこの日が来たか!と思っているdavavaovaoことvaovaoです。

 

いよいよ帰国です。今真っ最中。

ダバオからマニラそして日本。

今、マニラにいるvaovaoです。

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マニラではいつも何か起こるので心の準備をしていたvaovaoですが、やはり何かは起きました。ただ、一年前に来た時のことを思うと、今では自分が言いたいことを相手に伝えることはできるようになっているので、以前よりも容易に解決できるようになっています。英語で話す恐れというものはなくなっています。これだけでも留学してよかったなと思うことです。

さて、ここで一年の振り返りというものをしたいと思いますが、何からしたらいいのか。

留学の内容は今までブログに書いてきたことがほとんどなので(あまり記事はないですが)、大まかなvaovaoの留学について思うことを書きたいと思います。

 

タイトルにある通り、vaovaoが今ひしひしと感じていることは「リアルな世界に戻る」ということです。フィリピンに来た目的は研究が一番ですが、なんとか、アンケートもインタビューも取れたので、今回は研究のことは少し置いておきたいと思います。

 

「リアルな世界=日本の社会」

フィリピンにいた1年間は必死で英語の勉強をして、研究をして、でしたがどこかそれを口実に日本から逃げていただけではないのか。逃れるための休暇だったのではないかなと感じます。でも、それはマイナスではなくて、vaovaoにとってこれから社会人として、一人の人間として生きていく上でとても大切な時間でした。きっとあのまま休学しないで進んでいたらダメになっていただろうなと感じます。

vaovaoは大学から社会人経験を踏まず、そのまま院に進学しました。文系で大学院に進学すること自体珍しいことなのにさらに一年伸ばすとなると社会に出るときには25歳になっています。(ただのモラトリアムだと思われるかもしれませんが、自分がやりたいことの本質を見極めてきたつもりなので、いい時間を過ごしてきたなという感じではいます。)

院生になってからですが、自分で生計を立てて暮らすようになりました。お金がない中でどうやって勉強をしていくのか、留学するのか、など、目の前にあるやりたいことを成し遂げるための方法を色々と模索していました。

その中で出会ったのがトビタテです。本当にトビタテには救われて、とても励みになりました。トビタテの合格を勝ち取ったという感覚はありませんでした。正直、トビタテの合格通知を見たときは、「ああ、これで心置き無く日本から出ることができる」という感情が第一に浮かびました。もちろん、ダバオのインクルーシブ教育の現状を調査することが自分の使命としてあるのだなとも感じました。

 

どうしてそこまで日本を出たかったのか?

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See you Japan!

たった1年間だけでしたが一人で生活してみて、日本の社会のしがらみや煩わしさを感じました。うまく言葉にして表せないですが、そんな感じです。また、はっきりとは言えませんが、直面したくない問題があったのだと思います。きっと蓋をしたかったんです。

一年離れてみて、今は日本社会をもっと知りたいと思うようになりました。日本のいい面と悪い面(vaovaoにとって)を感じたからだと思います。

 

また、留学前は、国家公務員になりたい、と思っていましたが、完全に変わりました。今は民間の企業に就職して社会の流れ、資本主義、を身を以て感じたいと思っています。ダバオが大好きになったので、仕事でダバオや他の東南アジアに行けたら楽しいだろうなと思います。

 

さて、研究はこれで終わるのか、ということです。正直よくわかりません。ですが、これからも続けて行きたいです。すぐにではなくても今後どんな形になるかわかりませんが、ダバオのインクルーシブ教育については見続けて行きたいです。

 

あまりまとまった文章ではなくてすみません。頭の中もまとまっていないので許してください。笑

ではでは、ようやく一年ぶりに日本に帰りますー!

ブログはダバオのこともまだ書ききれていないので、時間があるときにちょこちょこ書いていこうと思います。

 

ばおばお〜

 

 

 

Araw ng Davao〜ダバオが80歳になりました〜

こんにちは。

ダバオ生活も終わろうとしているdavavaovaoことvaovaoです。

寂しくなってきましたが、ダバオは最近盛り上がっています。

というのも、3月16日がダバオの誕生日(TOEICゴリラも誕生日)でパレードなどが行われてお祭りのような感じになっています。

誕生日というのは、ダバオが「市」として認定された日が3月16日だからです。

フィリピン人の友達と一緒にパレードを見てきました。

 

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MKDでできた友達

 

パレードには、陸軍・海軍・空軍から小学生や犬まで参加していました。

vaovaoは初めて軍隊の集団を見たので、ちょっと迫力に驚かされました。

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あのドゥテルテ大統領の右腕とも言われている、デラロサ国家警察長官と思われるマスコットもいました。

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ドゥテルテポーズ!!

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小学生のマーチングバンド

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ダバオの象徴のワシの被り物をした小学生もいました。暑い中何キロも歩いて大変そう・・・

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ダバオの昔の一コマを表した模型

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このほかにも、ダバオで活動しているNGOや企業の団体がそれぞれのコスチュームで行進していました。

 

Araw ng Davaoもお祭り騒ぎでしたが、8月にあるお祭りの方がすごいみたいです。vaovaoはもう帰国しますが、8月に来る機会があれば体験してみたいですね。

 

友達とダバオを楽しめて楽しい1日でした。

ばおばお〜

 

TERAKOYA- Education on the internet for children-

こんにちは。

研究がひと段落したdavavaovaoことvaovaoです。

ダバオの5つの小学校をフィールドに活動していましたが、訪問自体は終わりました。あとはデーターを整理したり足らないものを集めたり、という作業に入ります。

研究が落ち着いたvaovaoはようやくもう一つのことに取りかかることができようとしています。それは、TERAKOYAです。

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【TERAKOYAとは】

インターネットを使った学習を子どもたちに無料で提供する

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<Mission>

・お金がなくても勉強ができる環境を整えて子どもの可能性を伸ばす

・世界に通用する子どもを育てる

・グローバルな視点を持つことができるように機会を与える

<Vision>

・インターネットを使った質の高い学習を提供する

・学習の過程や成果を確実なものにする

<Goals>

・子どもの将来がTERAKOYAを通して豊かなものになる

・子どもはフィリピンや世界に貢献する人材になる

・子どもは世界中のアカデミックな分野で活躍する

 

TERAKOYAの概要はこんな感じです。

 

TERAKOYAはvaovaoが今住んでいるところの地域のBuhanginというところで始めます。

これにあたり、Buhanginのキャプテン(日本の区長のような役職)に協力を求めました。キャプテンにTERAKOYAをしてみたいんですけど・・・と相談をして見ると、トントン拍子で話が進んで行きました。場所の提供や子どもや先生の選抜の手伝いをしていただけることになりました。

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ここでTERAKOYAが始まります。キャプテンがここ使っていいよと言ってくれています。

そして、来週、子どもと先生の選抜を行います。

 

パソコンやプロジェクター、Wi-Fiなど必要なものを揃えないといけませんが、楽しみになってきました。少しづつですが進んでいます。

おそらく開校は8月くらいになる予定です。

また進捗状況を記していきたいと思います。

 

ばおばお〜

 

 

フィリピンのおやつ

こんにちは

 

フードライターのdavavaovaoことvaovaoです。

 

今日は、フィリピンのおやつについて紹介します。日本では、かりんとうやおはぎ、みたらし団子などおいしいおやつがたくさんありますよね。フィリピンにも甘くておいしいおやつがたくさんありますよ〜。

 

<同じ屋台で売られていることが多いこの3つのスイーツ>

外はカリカリ中はトロッとしたトロン

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1つ:5ペソ(約12円)

バナナを春巻きの皮で巻いて揚げて、外はカリッと中はトロッとした食感。

揚げたてあつあつが一番おいしい。ただし、口の中のやけどには注意してください。ボリューム満点で2つ食べるとお腹いっぱいになります。

vaovaoはここのお店でよく買うので店員のお姉さんが覚えてくれて、今では一つ買うともう一つおまけしてくれるようになりました。ラッキー。

 

ほどよい甘さのバナナキュー

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1串:10ペソ(約23円)

揚げたバナナのまわりに砂糖をまぶしていて、ほどよい甘さです。一つの串に2つか3つ刺さっています。(バナナの大きさによって変わります。)

トロンとバナナキューには同じバナナが使われています。このバナナは日本で見かける細長いバナナと違い、短くてふっくらした可愛らしいバナナを使います。このバナナは、生ではパサパサしてあまり甘くなく食べづらいので、焼いたり揚げたりと調理をして食べます。

 

懐かしい味のスイートポテト

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1串:10ペソ(約23円)

サツマイモとは少し種類の違うイモを揚げてシロップを絡めた、日本でいうところの大学芋です。まさに、大学芋でどこか懐かしい味です。一つの串には3つ刺さっています。

 

 

<フィリピンで豆腐が食べられるなんて!!>

日本でも流行りそうなタホ

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1カップ:20ペソ(約46円)

絹ごし豆腐に黒蜜とタピオカをかけたスイーツ。vaovaoの大好物。 ヘルシーで日本の女性にも人気が出そうです。帰国したらタホ屋さんしようかな。

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バケツの中にはいっぱい詰まった豆腐が!?

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コップいっぱいに豆腐が入れられます。

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タピオカと黒蜜をかけます。

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最後に練乳を笑顔でかけてくれます。

バケツを担いだお兄さんが、「タホ〜タホ〜」と言いながら歩いて売っています。この声が聞こえると、近所の人は家の窓から顔を出して「待って、タホ買うよ」と言って、自分のマグカップを持って降りてきます。マグカップがない場合は、お兄さんが持っているプラスチックのカップに入れてくれます。

 

<フィリピン定番のスイーツといえば!?>

いろんな食感が味わえるハロハロ

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1つ:55ペソ(約127円)

ハロハロとは、現地の言葉で「まぜまぜ」(ミックスミックス)という意味で、アイスとゼリーや餅などを勢いよく混ぜてから食べます。

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ハロハロの中身はというと、ウベのアイス、ゼリー、餅、氷、寒天などが含まれます。

 

<モールのイートインでよく見かけるもの編>

たこ焼きの概念が変わるたこ焼き

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4つ:20ペソ(約46円)

お店の看板や店構いにつられてあの大阪で食べたたこ焼きを期待していました。しかし、たこ焼きと同じ形をしていますが、タコは入っていません。それに、ソースがシーザードレッシングのような味。長年食べてきた、たこ焼きではありませんでした。まあ、小麦粉ボールですね。でも、それなりにおいしいです。セブではあまり見かけませんでしたが、ダバオでは"TAKOYAKI"の看板のお店をよく見かけます。

 

よりどりみどりのカットフルーツ

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1つ:10ペソ(約23円)

道端の屋台でも見かけますが、小さいビニール袋にカットされたフルーツが入っています。よく見かけるのは、グリーンマンゴーです。

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グリーンマンゴーはそのまま食べると酸っぱいので、味を変えて食べます。フィリピン人の多くが、塩や酢をかけて食べます。グリーンマンゴーの酸味と塩や酢が不思議とマッチします。

そのほかには、ポメロ、パパイヤ、ポメロ、スイカなど、その時期に取れる果物が並べられます。

 

<道端でよく見かける"BALOT"(バロット)って?!>

要注意のバロット

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2つ:36ペソ(約83円)

まず初めに、バロットはグロテスクなものが苦手な人にはオススメしません。

バロットとは、孵化直前のアヒルの卵を茹でたものです。ひなになるギリギリに加熱したものなのでちょっとグロいです。味は、見た目通りで、ゆで卵と鶏肉の両方の味がします。塩や酢をつけながら食べます。殻を割っていくとおいしいスープが出てきます。

道端の屋台であつあつのバロットが食べられます。バロットを食べると元気になると地元の人はよく言っているので、元気になりたいときはバロットで栄養を補うことをオススメします。

 

<番外編>

おやつではないですが、vaovaoのお気に入りなのでご紹介。

くるくる回っているチキン

1羽:190ペソ(約440円)

フィリピンにはチキン屋さんがあります。まあ、日本の焼き鳥屋さんみたいな感覚かな。丸鶏が棒に刺さってくるくる回っています。ちょっと見慣れるまではびっくりするかもしれません。炭火で焼いていて、くるくる回っているうちに余分な脂が落ちているので、ヘルシーです。皮はパリッと中はジュワッとジューシーなチキンがお手頃に味わうことができます。

vaovaoの家の裏ではよく鶏が鳴いています。その鳴き声を聞きながら食べるのはちょっと気が引けますが、とてもおいしいですよ。

 

 

フィリピンに来た時にはぜひ食べてみてください。おいしいですよ〜

 

ばおばお〜